導入事例
学校給食センターの改修に伴い中和消臭器を再導入
学校給食センターの改修計画に伴い、市の教育委員会様よりご相談をいただきました。
これまで使用していた旧給食センターでもデオドールの中和消臭器をご採用いただいており、
新しい施設でも同様の方式を検討したいとのご要望です。
現地調査を実施の上、図面をもとに排気系統や換気風量を確認し、調理内容に合わせた最適な機種をご提案しました。
設置機種
VFD-1050N 、DMD-02ATⅡ
厨房排気脱臭の商品一覧はこちら >
煮炊き系統に設置したVFD-1050N
吹出ノズルを排気ダクトに接続
フライヤー系統に設置したDMD-02ATⅡ
フード側面に設置
採用ポイント
給食センターのある場所は、悪臭防止法による規制地域ではありませんでした。
しかし、自然環境に囲まれた地域のため、近隣住民への配慮を重視されていました。
学校給食施設は毎日継続して調理を行うため、以下のような状況も考えられます。
●揚げ物の日だけにおいが強くなる
●近隣の学校や住宅に調理臭が流れる
こうした苦情を未然に防ぐため、脱臭設備を導入いただきました。
また、以前の給食センターでデオドール製品をご使用いただいていた実績も、今回の採用の後押しとなりました。
担当者コメント
学校給食センターでは、衛生管理だけでなく、周辺環境への配慮も重要です。
用途地域や悪臭防止法の規制がない地域でも、近隣への影響を考慮して脱臭装置を導入されるケースは少なくありません。
デオドールでは、調理内容や排気条件に応じて最適なご提案を行っています。