歯医者のにおいを消臭|ヒノキの香りで快適な空間へ
歯科医院に、消毒液などによる特有のにおいを抑えるため、フィトンチッド消臭器「クローバー」を導入しました。
クローバーをエアコンに取り付け、空調の風を利用して植物精油消臭剤を拡散。気になるにおいを抑えながら、ヒノキが香るやわらかな空間をつくりました。

(画像はイメージです)
設置機種
フィトンチッド消臭器 クローバー
使用消臭剤:消臭メンブレン(ヒノキ)

採用ポイント
消臭と香りによる空間演出を同時に実現
歯科医院では、消毒液や歯科材料などによる特有のにおいを感じることがあります。こうしたにおいは「歯医者らしさ」の象徴でもありますが、患者様の緊張や不安を強めてしまう一面もあります。
そこで導入したのが、植物精油消臭剤を使用する「クローバー」です。院内のにおいを抑えるだけでなく、ヒノキの香りがほのかに広がることで、清潔感のある穏やかな空間づくりを目指しました。
強い香りでにおいを覆い隠すのではなく、「消臭+アロマ」のダブル効果でしっかり対策できる点が、採用の決め手となっています。
エアコンを利用して消臭剤を拡散
クローバーは、植物精油消臭剤を収納して使う電源不要の小型消臭器です。エアコンの吸込口付近に取り付けるだけで、空調の気流に乗せて消臭剤を室内へ広げられます。
大がかりな工事を必要としないため、既存の施設にも導入しやすいのが特長です。また、本体の開口部を調整すれば、部屋の広さや好みの香りの強さに合わせて発散量を変えることもできます。
導入後の様子
クローバー設置後は気になっていたにおいが抑えられ、院内にヒノキがほのかに香るようになりました。お客様からも、次のような感想をいただいています。
「歯医者臭が消えた、ヒノキ臭が良い。」
消臭効果はもちろん、香りそのものにも高い評価をいただき、「消臭」と「空間演出」の両方を実感していただけた事例となりました。

担当者コメント
歯医者だけでなく、さまざまなクリニックの待合室、受付などは、設備や内装の清潔さに加えて「におい」が院内の印象を大きく左右します。
とりわけ消毒液などの臭気は治療のイメージと結びつきやすく、患者様の緊張につながることも少なくありません。だからこそ、気になるにおいを抑えつつ、自然で心地よい香りを取り入れることが大切です。
(更新日:2026年9月 2日)
