自治体・浄化センターのご担当者様へ
汚泥の汲み取り・運搬時の「におい」で苦情を受けていませんか?
近隣住民10名がその場で納得、デモテストですぐに決まった脱臭装置の導入事例をご紹介します。

こんなお悩みはありませんか?
- 汚泥の汲み取り・運搬時に、臭いが施設外に漏れてしまう
- 近隣住民からの苦情が発生し、対応に追われている
- 対策をしたいが、脱臭効果があるか半信半疑で導入に踏み切れない
山々に囲まれた自然豊かな町の浄化センターも、まさに同じ課題を抱えていました。
その場で納得!中和消臭器の導入事例
町役場のご担当者様からご相談を受け、約1ヶ月後に現地にてデモテストを実施。
当日は近隣住民の方も10名ほど立ち会う中、中和消臭器を作動させたところ「においが変わった」「これなら十分じゃないか」との声が上がり、その場で導入が決定しました。
浄化センターにおいの課題
下水の処理工程で発生する汚泥は、産業廃棄物として定期的に排出する必要があります。そのため、汲み取り・運搬の際にどうしても臭いが近隣に漏れてしまい、苦情の原因になっていました。

なぜ中和消臭(デオドール)が選ばれたのか?
「におい」そのものを変える働き
汚泥特有の悪臭の主成分である硫化水素・メチルメルカプタンなどの硫黄系物質は、濃度が低くても臭うのが特徴で、薄めるだけでは解決しません。中和消臭は「においを薄める」だけでなく「においの質そのものを変える」ため、こうした頑固な悪臭にも効果を発揮します。

中和消臭器の設置イメージ
運用は「手元スイッチ」でシンプルに
中和消臭器は、汚泥汲取車が出入りするなど、臭気が発生しやすいタイミングだけ手動でON/OFFが可能です。常時稼働させる必要がなく、ランニングコストを抑えながらピンポイントで対策できます。

消臭器の運転スイッチ
消臭剤の挿入

中和消臭器と拡散用ファン
(矢印は消臭剤が広がるイメージ)
使用した脱臭装置
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用機器 | 中和消臭器 DMD-02ATⅡ |
| 外形寸法 | 332W×150D×243H(mm) |
| 重量 | 5kg |
| 設置方法 | 棚に上置き(拡散用ファンで消臭剤を拡散) |
| 対象臭気 | 硫化水素、メチルメルカプタンなど |
| 別途必要 | 設置用の棚、拡散用ファン(施設側でご用意) |
現場の声(担当者コメント)
デモテストにお伺いした時、大勢の方がいらしたのには正直驚きましたが、実際に臭気でお困りの皆様の前でテストできたのは、かえって良かったと思っています。
汚泥には硫化水素やメチルメルカプタンなどの悪臭が含まれ、これら硫黄系の物質は濃度が低くても臭うのが特徴で、薄めるだけではなかなか解決しません。テストで実感いただいたように、悪臭の質を変えることが大きな脱臭ポイントです。
アフターフォローもお任せください。今後ともよろしくお願いいたします。
あなたの現場でも、住民が納得する消臭テストを行ってみませんか?
この事例のように、貴社の現場でも消臭デモテストを実施できます(※要相談)。
まずはお気軽に、現場の状況をご連絡ください。
