
在宅介護で発生する臭いの原因
在宅介護中の室内のにおい(排泄物臭、加齢臭など)、 約6畳
室内の臭いが気になる理由
自宅で介護中の90歳男性。認知症はなし。高齢で足を骨折したためほとんど寝たきり状態になってしまいました。週3回入浴介護サービスを受けていますが、室内で排泄するためニオイに悩まされていました。
オムツの取り換え時はなるべく窓を開けて換気。また、取り換えたオムツはすぐに外のポリバケツに捨てる、といった対策をしていましたが、どうしても残臭を感じていました。
置くだけでできる消臭対策(オドレーザー)

訪問入浴サービスがない日は、家族が体を拭いて清潔を心がけ、入口近くの棚にフィトンチッド消臭剤「オドレーザー」を設置しました。
面倒な設置工事も要らず、置くだけ簡単な消臭剤です。消臭剤の空気孔はやや大きめに開口して、空間全体を消臭できるようにしました。
導入後の変化(お客様の声)
実際にお世話をしているご家族は、消臭剤を設置するまではどうしてもニオイが気になっていたとのこと。
ところがオドレーザーを置いてからは、「部屋に入った時ニオイがそんなに気にならなくなったよ。これはほんとに効くね!」と大変喜んでおられました。
介護の臭い対策|スプレー・換気との違い
よく使われる対策との比較
| 対策方法 | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 置き型消臭 (オドレーザー) |
空間全体に作用 | 置くだけで継続的に効果 | 即効性はやや穏やか |
| 消臭スプレー | 臭いの元に直接噴霧 | 即効性がある | 毎回使う必要がある 一時的 |
| 換気 (窓・換気扇) |
空気を入れ替える | 手軽・コストがかからない | 臭いが広がる 外に影響 |
介護の現場では、臭いが「常に発生する」ことが多いため、一時的な対策だけでは対応しきれないケースが多くあります。スプレーはその場の臭いを抑えるには有効ですが、排泄や体臭が繰り返し発生する環境では、継続的な対策が必要になります。
また換気は臭いを外へ逃がす方法ですが、住宅環境によっては近隣への影響が気になる場合もあります。
オドレーザーは、空間全体に作用する「置き型」の消臭方法です。常に発生する臭いに対して、継続的に作用するため、「部屋に入った瞬間の不快感を減らす」ことができます。スプレーや換気と併用することで、より快適な環境づくりが可能です。
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